土. 12月 14th, 2019

いきなりタイトルで老害って!
と思うでしょ。

思います。というのも私も初老の40代です。
老人スタートっていう事です。

 

そのおじさんがまだまだやはり思ってしまうのは
年寄りたちが思考停止した文言をインターネットに書き込む。

 

    • お店の店主名を出してあそこの店にこんなことされた!嫌だ! 

A:名誉棄損になるようなことをパブリックで書くのはアウト。

    • 昔はオートバイはヘルメット被らなくてよかったんだ!
      (バイク公道でのプロテクター着用について)

A:お前らがバカして死にまくったせいで規制が強化されたんだろうが。

    • 今のやつらは弱い!夏は暑いモノだろう。
      (熱中症の事について)

A:よっしゃお前日中外にずっといろ。

 

ってことで

 

すんごい止まってる。
意識立ち止まりすぎちゃってる。

 

PCでいったら何十年前からOSアップデートされていないまま2018年現在までずっと使用してる感じ。
現在の社会状況に対応できていない感じが凄い。

 

そういう人が社会と繋がっていられるのは今までの長くやっていた仕事繋がりであったり朝挨拶するだけのうっすらした顔見知りのご近所づきあいの中でいきなりスマホという文明の利器が出てきて
若い人間の意見を目にすることにより、自分が若く遊び放題だった青春の日々を持ち出しては現在との比較もせずに人や政治、仕組みに対して怒りをぶちまける。

 

そしてガンとして譲らない。

 

まあわかる。その人たちの若いときは三輪トラックで酔っぱらいながら運転して荷台に泥酔した仲間を載せて交差点でトラックがこけて荷台の人たちが転げ落ちても皆でトラックを起こして飲みに行くという時代に生きていた人達だ。

 

今では信じられないかもしれないが電車の中に灰皿が置いてあり普通にスパスパ吸っていた時代でもある。

 

そんな時代に生きてたのに今の愛煙家に対して睨んできたり無駄に咳き込んだりする老人もいる。

 

話はちょっとはずれたが、そんな人たちがインターネットを使っているんだからそりゃあもう追いつかないわけだ。
モラルや道徳のアップデートが出来ていない。

 

簡単に言うとスマホを持っているのに困ったことは人に聞くという行為をする。

 

お前が手にしてるものはなんだ?

 

話をしていて分かった老害になりやすい人の傾向は

 

  • 毎度会っても同じ昔話をする人。
  • 趣味がない人
  • 相手の現在のステータスを理解しようとしない人。
  • 酔っぱらって勝手に自分で悪かったと思ってる人生の後悔を吐露する人
  • 怒られない人、怒ってくれる人間が周りにいない人

 

まだまだあるだろうがこんなところだろうか。

要は外的要素に積極的ではない人なんだと思う。

 

私はそもそも昔話に興味がない人間、というか申し訳ないけど覚えていない方なので
言われてもそんな事あったんだね的な記憶しかない。

もはや他人事である。

 

友達が興味のない他人の話を面白そうにされても、、
と思う感じになってしまう。

 

そんな事より今の状況とこれからの展開の話をした方が面白いし、結果報告として次回また会おうという気持ちになる。

常にアップデートされてないと時代に取り残され、昔の常識を持った人間は異物として扱われるわけ。

それは当たり前だし、進化するには淘汰される必要性のある事柄。

過去の遺物をひけらかす老害は淘汰されて頂きたい。
まだまだひよっこの老人はそう思うわけです。

 

因みに私、初老なのにすんごい怒られます。
訳の分からない若者にマウント取られたりします。
スマホをいじられ勝手に若者が自分の顔面の写真を私の携帯に保存したりされます。

 

半分いじめなんじゃないかと思うけど
まだまだ精進しろという事?

 

「怒られるうちが花だ」なんて言葉聞いたことあるけど
私の花はいつ実になるの?

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