月. 9月 23rd, 2019

キャンプツーリングの出来事と思った事

キャンプツーリング

こんばんは。
雷雨凄かったですね。
ピカっどどーん!っシャーみたいな感じで
夏の温度の上がり方といい、この間の台風のコースといい今の雷雨といい異常気象極まってんなって感じがしますね

そんなこんなで今年の夏はあまりバイクでどこか行くことはできませんでした。

 

だって暑すぎるんだもん。

バイク乗らない人にとっては 夏なんてバイクサイコーじゃん! とか言うわけですが
大型バイクのエンジンは車の普通車と同じ排気量なんですね。 それに跨っているわけです。

 

 

止まると汗だくだし股が焼けるわ!地獄だわ! と毎回言ってあげたい。

お前の中途半端なイメージで語るからダメなんだよ! そういう所ですよ!と言ってあげたい。

 

 

紳士な私は「ああそうね、最高かもしれない。。」とそんなふんわりした感じでおもてなしするわけです。

 

まあそんな感じで8月は本気で乗らなかったですが
とはいえGWだったり、能登半島にツーリングしたりしたわけです
そしてやはり考えさせられるのがだれか一緒の時のツーリング。

 

基本的に一人で行くときはこちらのルートで自分の行ける距離で計算するので大丈夫なのですが
だれか一緒に行くときのツーリングはなかなかに難しい、
何が難しいかというと自分がすべて宿泊先、ルートを決めてしまえば良いのですが
一緒に行きたい人の意見を入れてしまうとそこには「自分の目的があまり反映されなかった」という満足度メーターみたいなものが発生する気がします。
そしてそれが不満になり、ストレスとなってしまうわけです。

 

結果 やっぱり1から10まで主導をとる人間が全て決める。

これだと思いますね。

 

多分これって普通の友達との旅行でもいえる事なので、もし友達と行くときは皆さんもそうした方が良いと思います。
因みにツーリングってカタカナで書くとあれだけとtouringだからツアーなんだよね。

 

しかしながらバイクツーリングは特殊で、キャンプなどを挟むことになるとイメージするガイドがいるツアーという形には絶対ならないんです。
ツーリングは共同作業です。

 

そもそもガイドする金貰ってるわけじゃないんだからそんな事思ってる自体おこがましい訳で。

 

知らない人間は「全部やってくれるんだろ」という頭で来るので、次行く目的地も設定しない、入場までの時間制限も知らない。立地に何があるか、食料品をどこで買うか、天候はどうなのか
そういうことを共有し無ければならない物を全て人に預けて文句を言うんですね。

 

じゃあそいつに言えばいいじゃん最初に。

って思うでしょ

 

見抜けなかった自分も悪いのですが
一緒に行動することによりスタートは仲が良かったその人のネガティブな部分がボロボロ出てくるわけです。
因みに最初、事前に上記を話した上で合流ポイントを間違えるという失態すらするわけです。

 

どれだけ人の話ちゃんと聞いてないの?

 

ただの旅行だとしても合流地点に遅れる際はあらかじめ早めに言うのが社会のルールだと思うのですが
それすらもできない。
日が暮れそうになって食料買いに行かないとだから時間教えてというと

 

「あー先に買っといてくれて良いよ」

等と言うんです。

 

買っといてくれて良いよじゃねーよ!

なんでこっちがすべて遅れてきたやつの為にお膳立てしなきゃなんねーんだよ!
俺はお前のカーちゃんじゃねーっつーのーーー!(ジャイアン風)

 

ここからずっと地獄でしたね。

 

ずっと不機嫌。

 

なぜか相手が。

 

酔っぱらって私を説教してくる。

お前は言動が汚い。自分に対して言ってなくてもそういう悪態は聞きたくない。
俺は嫌になったらフェードアウトするから。

等という事を言うわけです。

 

いいんですよ?ツーリング中の山道で私がフェードアウトしてあげても。

 

と思っちゃうわけです。
だって相手は泊まる場所も覚えてないしルートも設定してないわけだから。

 

実際何回かバイクすっ飛ばして見えないくらい離したりしましたけど
大人なので待ってあげました。

 

現在のバイク装備って言うのはかなり便利で
ヘルメットにインカムを付けて走りながらも会話ができるわけです。
そして地図は我ら大好きのGoogle先生をスマホ表示。

 

なので
一生懸命嫌な雰囲気を取り除こうと冗談を言ったりしてたわけです。

 

私「さっき道危機に来た中国人の男の人、すんごい量の鼻毛出てたよ!」

 

「なにそれ。」

 

「どうでもいいよそんな事。」

 

なにこれ、、

 

対応が中学生じゃん。。
中二病発生中の対応じゃん。。

 

俺はお前のカー(略)!!!

 

取りあえずぶち切れしそうになっても「こいつは良い奴だから」と自分に言い聞かせて
インカムから流れる中二病の嫌味を聞きながら目的地を目指すわけです。

 

折角のツーリング、折角のきれいな景色の中で自分すらも嫌な気持ちになりたくない

我慢しながら行くわけです。

 

和らぐタイムはあるわけで、それがキャンプの焚火タイム。
こればっかりはいがみ合う事もないわけです。
なぜなら視線の先には焚火、顔を見合さなくても話すことはできますし炎の揺らぎがヒーリング効果を出すわけですね。

 

ただまあ、朝になって友人が私のバッグから勝手にコーヒーを取り出して飲むまでは、、

 

ねえ、人の物って勝手に使っていいんだっけ、、
そこに自動販売機あるよね、、
甘ったるくて美味しい缶コーヒー売ってますよね。。

 

流石に朝からよく分からなかったので
昼まで忘れていようと思ってたのですが、途中から早く帰りたいオーラを出してきたので近くの高速入り口を教えて解散。
私はインカムで大好きな音楽を爆音で聴きながら綺麗な富士山を見てから帰宅。

 

旅って言うのはなかなか難しいですが、分かったことは一つちゃんと認識を共有できている人間としかいっちゃだめっていう事。
ツーリングの場合は
バイクを乗り慣れている人だったり、キャンプで生活が出来る技術を持っていたり。共同生活が出来る能力があったり。一人旅が出来たり。

その一つさえ分かっていれば大丈夫だと思うんですよね。

 

その友達とはもう一緒にツーリング行くことはしませんが、定期的に合うので友達では居ています。

 

まあ要はちょっと仲いいだけのわけわかんなそーな人連れての旅はきついってこと。
育った環境も違うしね。

 

悪気はなかったんだと思うようにしなきゃいけない。
しなきゃいけないってのも変けどね。

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