月. 9月 23rd, 2019

2019GW西日本ツーリング その5 5/1 熊本ー下関

2019GW西日本ツーリング その5 5/1 熊本ー下関

おはようございます。令和です!
今日は9時に晴れ間が出るという事でゆっくり出るつもりだったのだけどもゆっくりしたつもりで7時
昨日の呑みも街もラーメンも楽しかったし乾いた服でゆっくり寝れることにホッとしたのかかなりグッスリ寝てしまって体力結構回復したんじゃないかと。
長崎回ってからTwitterのTさんと合流予定。ある程度回れるだろう。
今日は九州最終日。

熊本から出発

荷物を持って外に行くとやはりまだ雨。とはいえ昨日と違いぽつぽつなのでまあいいかなと出発。
ホテルから長崎に向けてのフェリー港まで30分 その間に天気が徐々に回復。
今回もフェリー発着時間を調べてなかった、、高速船と通常の船があり高速船10分前だから乗れる!と思いきやチケット売り切れ。
次のフェリーで対岸につくまで2時間、、

 
奇跡起こらず。

 
フェリー到着街でブラブラしてると係員のおじさんに「東京から?俺もバイク乗ってるんだよー!長崎良いよー!」と声をかけられおススメスポット教えてもらう。
しかし二時間。。当初の予定から大幅遅れるな。。

ジョイフルあつこ

熊本港内にあった熊本おススメ飲食店欄にひときわ輝くジョイフルあつ子。
こういう冊子を見ながらぶらぶらも楽しかったかもしれない。

 
どっちにしろ今回はホテル決めてからの予定だったのでスケジュール的に観光地は見れるところが少ない。
まずはツーリングで有名な場所を、という頭だったので観光は次回になるかな。

 
ようやくフェリー到着。

雲仙普賢岳

乗船!相変わらずの曇りだけど雲の位置が高い。
しかしまあ雲仙普賢岳は雄大ですな~こういう大きな山の近くに住むとどんな感じなんだろうか。
生きてきた中で海沿い山沿いに住んだことがないから興味があるな。

 
飽きちゃうんだろうけど。

 
フェリー到着後。長閑でレトロな多分何か観光地っぽい街を抜け田園風景の中を走り1時間半後に長崎に到着

おお、、レトロ―!路面電車は高知のともまたちょっと違うね。京都の嵐山電車に似てるかなー?
やっぱり街灯や橋が古くていい感じ。しだれ柳もポイントの一つかもしれない。

 
しかしこうやって長崎に入って気づいたのはバイクのスポットじゃないという事。
長崎は見どころが集中してある為コレは徒歩観光にもってこいの場所なんだろうな。
現に観光バスはひしめいているし人口がやたら多い。バイク簡単に止められるような雰囲気もなさげだった。

 
仕方がないのでまずはずっと見たかった出島に。

出島

こんな感じで海に浮き出たポルトガル人専用の町。監視のために作った扇状の街

出島説明

ここが入り口。500円位払って入場。

出島内

結構窮屈な町だったのかな?と思ったら全然そんなことはなく道幅は狭いにしても当時にしてはこんなもんだったんじゃないかな?
小さな人口島に必要なものがギュッと集まってる感じが素敵。
施設がいっぱいあって外の町に出なくても事足りるようになっている。

館長のお部屋

どうやらポルトガル人も出島に入れる人は制限されていて艦長クラスしか居住できなかったんだと。
昔のヨーロッパのベッドってこんな感じだっけか。ヨーロッパってより船に配置していたものなのかな?形状が不思議。
そしてベッドが思ったより小さい。
居住する家には女中部屋もあって女中というよりは遊女を置いておく部屋だったらしい。
女遊びというか、あてがう感じなんだね。。今じゃ考えられないけどそんな接待が必要な国力差だったのね。

 
時間を見るとお昼過ぎ、Tさんと合流は16時まあ余裕でしょ、と思ってグーグルさんを開くと下関まで三時間ちょっとかかる・・

 
おぁぁぁぁ!!もう長崎おわりぃぃぃぃぃぃ!!!???

 
出島だけかよ、、フェリーの2時間がここで効いて来たな、、

 
グーグル先生とにらめっこ中にバスの運転手さんから声をかけられ近くのガソスタではおじいちゃんに声をかけられる。

 
自分寂しがりじゃないからそんないっぱい声かけなくてもええんやで!?

 
ホントに毎年毎年バイク乗りなんて見飽きるくらい見てるはずなのにそんなに声かけるのね。
みんな自分の土地が好きみたいでここ良いよ~と教えてくれる。

 
ごめんね、もう出島しか。。

 
次回来ますね!とにこやかに返答して急いで高速へ。

 
ここまでくると佐世保やらそこらへんも惜しいことしたなーと思い始める。軍艦島も見たかったし。。

 
まあこんなもんでしょ、初めて場所なんて全部行きたいならツアーでも頼めばいいし。
長崎今度は飛行機かなーと自分を説得。

 
人を待たせるのは好きじゃないので一路下関へ。

 
ただ、久しぶりの高速に乗ったのだけど瞬時に眠くなる。
やっぱり高速道路は嫌い。
眠気と格闘中ふわふわしながら見つけたSAで休憩

SAの博多ラーメンセット

熊本ラーメンの記憶が拭えず、リベンジ!と思いセットを注文しましたが

 
うん、まあそうだよね。博多とんこつだよねー知ってた知ってた。

 
眠気ある上に食べちゃったからもっかい波来るんじゃないのですか?抗えないようなビッグウェーブが。
そんな気持ちもあったのでちょっと多めに休憩。
爪が伸びまくっていて気持ち悪いので車止めのコンクリートをやすり代わりに削る。
取り敢えずいい天気だし急がなきゃって事でまたもや高速を飛ばすとTさんからのメッセージがパラパラと。

 
今返事できないから!ちょっと待って!

 
と思いつつ「めかりPAでお待ちしております。」の部分だけ読めたのでめかりPAが出てきたら其処までノンストップで行かなきゃ。
遅れて合流できなかったら申し訳ない、、と思いつつ小一時間走ってようやくめかりPAに。

トシさんと合流

居ましたTさん。 良かった。
挨拶もそこそこにお互いの車種を見て違いを調べる。やっぱりカスタムは個人差が出るから面白い。
このままツーリング行こうと思っていてくれたらしいのだけど時間も時間なので遠くに行けない。。
申し訳ないことをしたなと思ったのでもし良かったらご飯でもどうですかと提案して快諾してもらえたのでまずは海峡を通って下関ホテルにチェックイン。
バイクを置いて軽く下関を散策。

ふくの看板

下関ではフグを「ふく」と呼ぶらしい。縁起物なのかな?
大衆酒場という言葉が素敵。

ホテル周辺の商店街

シャッター街 アーケードのひさしが当初晴れやかだったんじゃないかとイメージさせる。

渋い公団住宅

渋い、公団住宅かな?海が近いから外壁が痛んでこうなのか、古いからなのか、
良く見た結果、どっちもなんだろうね、ベランダの作りがユニークで今の工法では見られない作り出し。

 
散策しながらTさんと折角なのでフグ行きましょうという話になり
近場の居酒屋さんへ。Tさんは帰らなきゃいけないのでノンアルコール。
自分はがっつり飲んでました。

フグ大皿

これが3000円でかなり久しぶりに食べるフグ。
食べ方忘れて一枚一枚ぺろぺろ食べてたらTさん普通にガッと複数枚取ったことにショックを受けて、そうでした!そんな食べ方だった!と自分も習いつつ食べる。

 
フグ美味しい。。食べたことがあまりないから物差しが無いもんでうまいく言えないけど美味しかった。

 
旅の事や今乗ってるバイクの事、どういう形がいいのか、カスタムはどうだったか等いろいろ話 あとキャンプしましょうの話も。
自分お酒すすんじゃいます。

 
「あ、これも食べましょう」と言われTさんが注文

瓦そば

着ました瓦そば!瓦を焼いた上にそばを置き薬味も一緒に乗っている感じ。
薬味先にとってそばを食べるんだけどもこれも美味しい。パリッとしたところがいいアクセント。
紅葉おろしもよい刺激。

下関駅前の夜

まだまだ話したかったけどもTさんは隣の県から来てるので早めに終了。夜の下関もイイ感じ。
また今度はお互いの中間地点でキャンプ!という約束をして解散。

 
そのあと気分の良い下関の駅回りを散策してホテルにて就寝
今日もいい夜だったなぁ

→2019GW西日本ツーリング その6 5/2 下関ー松江

→2019GW西日本ツーリング その4 4/30 鹿児島ー熊本

→2019GW西日本ツーリング一覧

3 thoughts on “2019GW西日本ツーリング その5 5/1 熊本ー下関

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