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コロナで見えた会社員の履き違えた義務感

コロナで見えた会社員の履き違えた義務感

お久しぶりです。
かなり暖かくなっちゃいましたね。
桜も満開近く昨日は卒業式なのか桜と一緒にきれいな恰好した家族が写真撮ってました。

ある意味コロナのおかげで家族で行動できる、思い出の卒業式になったんじゃないかなと思いました。

今回のコロナウィルスの展開で社会は強制的に次の変化をさせようとしている気がします。
ITやデザインだとフリーランスでの働き方や受注、常駐案件など様々な働き方があるんだけど
今自分が関わっている会社さんはデザインとかとは関わりが薄く
というかデザインに関わっているのは自分だけという状態。

そんな会社がテレワークになり、こちらとしては通常の働き方なので別に何ともないのだけども
どうやら会社員の意識は違うらしい。

やり取りはスラックで、成果物、タスク管理、案件相談もすべてネットでできているので内容としては変わらないが
テレワーク推奨になったことを話すと苦々しく話す。

何故?と聞くと

そもそも会社に行ってないと言う所がだめらしい。

では会社員の義務って何だろうか?

会社という組織に加わり、中で発生した作業をこなすことが組織の一員の義務であって
会社がある職場に行く、というのが義務ではない。

「在籍する」意味が間違っている。
仕事しなくても事務所にいれば良いんですか?

テレワーク前、職場に行けば隙あらば携帯をいじってたり
規制された環境で暇をつぶす為のことをしている人を見ることが多い。
イメージ的には電車やバスで暇を持て余している人の行動に近い。

朝から通勤ラッシュで体力を削り会社についてお仕事大変だなと関わる前は思っていたけど
関わってみるとうーん。。という感触。

昭和ですか?
窓際族とかいう言葉を聞いたことがあるけど良くこんなことがまかり通ってるなと思った。

確かに全員テレワークだとネットワークのセキュリティー等問題点は出てくるだろうけどそれは追々でも
優先事項は会社の仕事が回れば良いわけで追及すると果たして事務所の意味とは?という所に行きつく。

そして自分の知り合いで社員が全国に散らばっていてネットですべて賄っている社長さんがいる。
良いかどうかは置いといてそういう働き方もできるわけ。

あとやはりというか「それは自分の立場じゃどうにもならない。」という話をここ数か月でよく聞いたんだけども
保身なんだろうなぁと。

確かにわかるけど、今だからこそ通る意見もあると思う。

考え方次第でやり方なんていくらでもあるわけで、それをしないから脱せない

そして僕はもういい加減トイレットペーパーが無い状態から脱したい。
最悪の場合手という手段をとることを辞さない。

遠出したら買えるみたいなので散歩ついでに行こうかな的所存

そういうことです。